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    <title>ずっと∞サステイナブル</title>
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    <description>「エコ活動で世界の貧困を救おう!」をコンセプトとし、開発と環境が両立したサステイナブル（持続可能）な社会の実現に向けて行動するNPOです。</description>
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    <title>ずっと∞村での１０月の活動（その３）</title>
    <description>貯蓄・貸付グループでは、お金の管理や利子の配分などを住民自らが行わなくてはなりません。
このようなグループ活動をあまり経験したことがないカンボジアンの農家さんにとっては、とても良い経験になっています。
しかし、これらの作業を担当するグループの幹事さんは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
貯蓄・貸付グループでは、お金の管理や利子の配分などを住民自らが行わなくてはなりません。<br />
このようなグループ活動をあまり経験したことがないカンボジアンの農家さんにとっては、とても良い経験になっています。<br />
しかし、これらの作業を担当するグループの幹事さんは、作業に時間をとられるために本来やるべき農業に集中できません。<br />
多くのグループでは、幹事の方が農業に集中できない見返りとして最小限の手間賃をグループから幹事さんにお支払いするという取り決めを作っているようです。<br />
このような手間賃の必要性はほとんどの農家さんに理解されているようですが、中には「そんなお金を払うくらいならグループを辞める」という農家さんもいるようです。<br />
住民の方の考え方はそれぞれなので何が正しいということはありませんが、グループのメンバー間で納得のいく解決策を見つけてほしいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-01T14:35:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zuttos</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>ずっと∞村での１０月の活動（その２）</title>
    <description>貯蓄・貸付グループは、住民が村レベルで貯金をし、お金を借りたい人がグループからお金を借りるという仕組みです。
ずっと∞サステイナブルでは、３年前からこの仕組みを推奨してきました。
今では、多くの村が貯蓄・貸付グループ活動を行っています。
しかし、ある村...</description>
<content:encoded><![CDATA[
貯蓄・貸付グループは、住民が村レベルで貯金をし、お金を借りたい人がグループからお金を借りるという仕組みです。<br />
ずっと∞サステイナブルでは、３年前からこの仕組みを推奨してきました。<br />
今では、多くの村が貯蓄・貸付グループ活動を行っています。<br />
しかし、ある村は貯金ばかりに熱心で、別の村ではお金を借りたい人がたくさんいるという事態が生じています。<br />
そこで、いくつかの村で広域連合グループをつくり、ある村が他の村からお金を借りられる仕組みを始めました。<br />
１０月から６つの村が広域連合グループに参加することになりました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-30T16:16:48+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での１０月の活動（その１）</title>
    <description>１０月も家庭内養鶏のトレーニングを行いました。
鶏についた小さな虫の取り除き方、鶏が毒のあるものを食べてしまった時の対応策、餌となるミミズの育て方などのトレーニングを行いました。
カンボジアの家庭では、鶏のエサとしてお米が与えられていることが多いです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１０月も家庭内養鶏のトレーニングを行いました。<br />
鶏についた小さな虫の取り除き方、鶏が毒のあるものを食べてしまった時の対応策、餌となるミミズの育て方などのトレーニングを行いました。<br />
カンボジアの家庭では、鶏のエサとしてお米が与えられていることが多いです。<br />
人間にとってはごちそうであるお米も、鶏にとってはどうなのでしょうか？<br />
鶏にとっては、栄養のバランスがとれたミミズの方がごちそうなのかもしれません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-29T11:01:06+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での９月の活動（その２）</title>
    <description>今年度の活動対象となっている９村の農家さんを対象に、スタディツアーを行いました。
ずっと∞村の農家さん23名がタケオ州の先進地区を訪問し、先進地区の農家さんと意見を交換しました。
botanical pesticide and compost making
農家さんが先進地区で実際に見て学ん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年度の活動対象となっている９村の農家さんを対象に、スタディツアーを行いました。<br />
ずっと∞村の農家さん23名がタケオ州の先進地区を訪問し、先進地区の農家さんと意見を交換しました。<br />
botanical pesticide and compost making<br />
農家さんが先進地区で実際に見て学んだ技術は、家庭内養鶏、庭先での野菜・果樹栽培、SRI稲作農法、生物を利用した病害虫の防除、堆肥の作り方等です。<br />
実際に、先進地区の農家さんがやっていることを見ることによって、より理解が深まったのではないかと思います。<br />
ずっと∞村の農家さんが、先進地区の農家さんの技術に刺激を受け、改善を進めてくれることを期待します。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-28T10:03:30+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での９月の活動（その１）</title>
    <description>田植えが一息ついた９月から、有機野菜栽培のトレーニングを開始しました。
９月は６村でトレーニングを行い、118名の農家さんが参加しました。
トレーニングでは、まず、農家さんが現在どのように野菜栽培を行っているのかを確認しました。
続いて、生物を利用した病...</description>
<content:encoded><![CDATA[
田植えが一息ついた９月から、有機野菜栽培のトレーニングを開始しました。<br />
９月は６村でトレーニングを行い、118名の農家さんが参加しました。<br />
トレーニングでは、まず、農家さんが現在どのように野菜栽培を行っているのかを確認しました。<br />
続いて、生物を利用した病害虫の防除法や液肥の利用などについて説明しました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-25T10:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での８月の活動（その２）</title>
    <description>８月も、５つの村で家庭内養鶏の技術トレーニングを行いました。
参加者は、計７５名（うち女性５１名）でした。
カンボジアの農家さんは、家の庭先で鶏を飼っていることが多いですが、ほとんどが放し飼いで、餌もお米を与えている場合が多いです。
ずっと∞では、病気...</description>
<content:encoded><![CDATA[
８月も、５つの村で家庭内養鶏の技術トレーニングを行いました。<br />
参加者は、計７５名（うち女性５１名）でした。<br />
カンボジアの農家さんは、家の庭先で鶏を飼っていることが多いですが、ほとんどが放し飼いで、餌もお米を与えている場合が多いです。<br />
ずっと∞では、病気を防ぐために柵や鶏舎を建設したり、バランスのとれた餌を与えることを推奨しています。<br />
技術トレーニングの後、新たな養鶏技術に関心を持った人には、個別のアクションプランを作ってもらいました。<br />
結果として、15名の農家さんが鶏舎の建設を、3名の農家さんが餌用のミミズの飼育、52名の農家さんが餌の改善と薬草の供与を始めるとのことでした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-11T14:59:34+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での８月の活動（その１）</title>
    <description>８月は、カンボジア貯蓄・貸付グループの幹部を対象に、技術トレーニングを行いました。
トレーニングには、９村のグループ幹部が参加しました。
先月のトレーニングでは、ずっと∞プロジェクトの技術指導により、３村のグループが決算を行いましたが、今月のトレーニン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
８月は、カンボジア貯蓄・貸付グループの幹部を対象に、技術トレーニングを行いました。<br />
トレーニングには、９村のグループ幹部が参加しました。<br />
先月のトレーニングでは、ずっと∞プロジェクトの技術指導により、３村のグループが決算を行いましたが、今月のトレーニングでも、先月とは別の３グループが決算を行うことができました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-28T10:04:35+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での7月の活動（その３）</title>
    <description>７月System of Rice Intensification（SRI）稲作農法の技術トレーニングも実施しました。
４村から計７９名の農家（うち女性４５名）がトレーニングに参加しました。
昨年までにSRI農法に挑戦した農家は、全員が今年もSRI農法を継続したいと答えてくれました。
８月に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月System of Rice Intensification（SRI）稲作農法の技術トレーニングも実施しました。<br />
４村から計７９名の農家（うち女性４５名）がトレーニングに参加しました。<br />
昨年までにSRI農法に挑戦した農家は、全員が今年もSRI農法を継続したいと答えてくれました。<br />
８月になると、いよいよ田植えが始まります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-27T09:00:45+09:00</dc:date>
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    <title>ずっと∞村での7月の活動（その２）</title>
    <description>７月には、３つの村を対象に、家庭内養鶏の技術トレーニングも行いました。
参加者は、計７２名（うち女性５３名）でした。
トレーニングでは、伝統的な養鶏技術と新しい養鶏技術の違い、新しい養鶏技術の経済的利点などを住民の説明しました。
新たな養鶏技術に関心を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月には、３つの村を対象に、家庭内養鶏の技術トレーニングも行いました。<br />
参加者は、計７２名（うち女性５３名）でした。<br />
トレーニングでは、伝統的な養鶏技術と新しい養鶏技術の違い、新しい養鶏技術の経済的利点などを住民の説明しました。<br />
新たな養鶏技術に関心を持った人には、個別のアクションプランを作ってもらいました。<br />
その結果によれば、22名の農家さんが新しい技術を取り入れたいと考えたようでした。<br />
47名の農家さんは、薬草を用いた病気の治療など、比較的導入が簡単な一部の技術に挑戦してみたいと考えたようです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-26T08:46:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=1245702">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=1245702</link>
    <title>ずっと∞村での7月の活動（その１）</title>
    <description>７月は、カンボジア貯蓄・貸付グループの幹部を対象に、技術トレーニングを行いました。
トレーニングには、８村のグループ幹部が参加しました。
トレーニングでの技術指導にもとづき、３村の貯蓄・貸付グループが決算を行いました。
決算では、これまでの貯蓄額に応じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月は、カンボジア貯蓄・貸付グループの幹部を対象に、技術トレーニングを行いました。<br />
トレーニングには、８村のグループ幹部が参加しました。<br />
トレーニングでの技術指導にもとづき、３村の貯蓄・貸付グループが決算を行いました。<br />
決算では、これまでの貯蓄額に応じてグループのメンバーに利子を配分します。<br />
村の人たちは、携帯電話の電卓機能を使って利子等の計算を行います。<br />
パソコンを使うわけではなため計算はなかなか骨が折れるのですが、トレーニングのかいもあって、これらの村では無事に決算を完了できたようです。<br />
ずっと∞では、各村の貯蓄・貸付グループの広域的な連合体を作る取り組みも行っています。<br />
広域貯蓄・貸付グループには、８村のグループが参加することになりました。<br />
６名の農家さんが、広域グループの幹部に選ばれています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-25T11:03:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=1245701">
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    <title>2011年の活動を開始しました</title>
    <description>2011年の活動を開始しました　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです 2011年の活動を開始しました2011年8月31日カンボジアでは、いよいよ雨季が始りました。
ずっと∞も、今年の支援活動を開始しました。
（ずっと∞では、カンボジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>2011年の活動を開始しました　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="2011年の活動を開始しました"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>2011年の活動を開始しました</h1><p>2011年8月31日<br><br>カンボジアでは、いよいよ雨季が始りました。<br />
ずっと∞も、今年の支援活動を開始しました。<br />
（ずっと∞では、カンボジアで農作業が活発になる雨季に合わせて、支援活動を行っております）<br />
<br />
ずっと∞は、これまで、System of Rice Intensification（SRI）稲作農法を中心に、カンボジア国コンポンスプー州プレイニート・コミューンの支援を行ってきました。<br />
皆様のご支援のおかげで、SRI農法普及は大きな成果を収め、特に苗数の節減や有機肥料の利用は、村の多くの人が取り組むようになりました。<br />
2011年は、SRI農法普及状況のモニタリングを行いながら、貯蓄・貸付グループの支援や、家庭内養鶏技術の普及にも、より力を入れていきたいと考えています。<br />
<br />
６月には、プレイニート・コミューンにある７村とピッチモニー・コミューンにある２村を対象に、サステイナブル農村開発活動の説明会を開催しました。<br />
９村での説明会には、計219名（うち149名は女性）が参加しました。<br />
<br />
この９村には、これまでのずっと∞の支援などにより、貯蓄・貸付グループが設立されています。<br />
グループの状況は様々で、貯金に熱心だけどお金を借りたい人が少ないグループや、お金を借りたい人が多くても貯金が少ないグループがあります。<br />
ずっと∞では、提携している現地NGOのCEDACとともに、これらのグループの連合体をつくり、必要なお金を融通しあえる仕組みを作ろうと考えています。<br />
６月には、グループのリーダーを招き、村連合グループ設立の趣旨を説明しました。<br><br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>（11年）カンボジア農村開発活動</dc:subject>
    <dc:date>2011-08-31T23:04:23+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=1238874">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=1238874</link>
    <title>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2010年活動）</title>
    <description>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2010年活動）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです ３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2010年活動）2011年2月7日ずっと∞の活動も３年目に突入しましたので、これまでのカンボ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2010年活動）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="３年間のSRI農法普及活動の振り返り（その３）"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2010年活動）</h1><p>2011年2月7日<br><br>ずっと∞の活動も３年目に突入しましたので、これまでのカンボジアでの活動を振り返ってみようと思います。<br />
<br />
ずっと∞は、2008年からカンボジアのずっと∞村でSRI農法の普及活動や貯蓄・貸付グループの結成および運営強化を行ってきました。<br />
農家から大きな反響をいただいているのは、何といってもSRI農法です。<br />
カンボジアでは、SRI農法は、12の要素からなる農法とされています。<br />
12の要素については、<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=644426">こちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
活動３年目の2010年も、これまで同様、SRI農法の紹介とトレーニングを行い、多くの農家さんが、小さな区画でSRI農法と今までの伝統的農法（慣行農法）の比較栽培試験を行いました。<br />
しかし、全員の状況を詳しくモニタリングするのは大変なので、詳細なモニタリングは１年目および２年目と同じ３村６名のボランティア農家さんを対象に行いました。<br />
<br />
２年目活動では、SRI農法が有効な農法であることが確認できました。<br />
ただし、ボランティア農家さんが本格的にSRI農法を実践したのは、小さな面積の比較栽培試験区のみでした。<br />
比較栽培試験用の小さな区画ではSRI農法の全12項目中9項目程度が導入されましたが、通常の区画では3項目程度しか実践されなかったのです。<br />
農家さんに、なぜ他の区画ではSRI農法を実践しないのですかと訊いたところ、「SRI農法が有効であることは理解できるけれど、手間がかかる項目もあるので、大きな面積でSRI農法を行うのは難しいね」とのことでした。<br />
<br />
そこで、現在実施中の３年目活動では、どうしたら大きな面積でSRI農法を導入できるのかを、農家さんと一緒に考えています。<br />
例えば、SRI農法の教えに基づいて、縄を使って苗を直線状に植えることは、今までランダムに苗を植えていたカンボジアの農家さんにとってはなかなか大変なことです。<br />
そこで、３年目活動では、より効率的な方法を探しだすことにチャンレンジしています。<br />
例えば、ある農家さんは、縄を使わず目分量で田植えを行いました。<br />
結果として、ちょっとぐにゃぐにゃしていますが、ある程度列に揃えて苗を植えることができました。<br />
そして、田んぼの中が歩きやすくなり、除草がしやすくなったのです。<br />
もしかしたら、このような方法が、この地域の農家さんには最適の方法なのかもしれません。<br />
<br />
３年目の稲作も、そろそろ収穫の季節になりました。<br />
どのような結果が出るのか、みなさん、お楽しみに！<br />
<br />
<br><br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>[10年]SRI稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-07T21:43:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=1232082">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=1232082</link>
    <title>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2009年活動）</title>
    <description>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2009年活動）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです ３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2009年活動）2010年11月28日ずっと∞の活動も３年目に突入しましたので、これまでのカン...</description>
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<title>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2009年活動）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="３年間のSRI農法普及活動の振り返り（その２）"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2009年活動）</h1><p>2010年11月28日<br><br>ずっと∞の活動も３年目に突入しましたので、これまでのカンボジアでの活動を振り返ってみようと思います。<br />
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ずっと∞は、2008年からカンボジアのずっと∞村でSRI農法の普及活動や貯蓄・貸付グループの結成および運営強化を行ってきました。<br />
農家から大きな反響をいただいているのは、何といってもSRI農法です。<br />
カンボジアでは、SRI農法は、12の要素からなる農法とされています。<br />
12の要素については、<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=644426">こちら</a>をご覧ください。<br />
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活動２年目の2009年は、14の村を対象にSRI農法の紹介とトレーニングを行い、多くの農家さんが、小さな区画でSRI農法と今までの伝統的農法（慣行農法）の比較栽培試験を行いました。<br />
しかし、全員の状況を詳しくモニタリングするのは大変なので、詳細なモニタリングは１年目と同じ３村６名のボランティア農家に対象に行いました。<br />
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１年目活動では、ボランティア農家の方は、SRI農法の全12項目を実践せず、6項目程度の導入にとどまりました。<br />
そこで、２年目活動では、１年目に導入されなかった項目について重点的なトレーニングを行いました。<br />
その結果、SRI農法試験区では、農家が導入した項目は9項目に増加し、収量も慣行農法の2.3トン/haに対し、SRI農法では2.7トン/haを得ることができました。<br />
これは１年目よりも良い結果と言えます。<br />
２年目試験では、若い苗を使って栽培を行ったことが良い結果を招いたのではないかと考えられます。<br />
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しかし、農家の方が本格的にSRI農法を実践したのは、小さな面積の比較栽培試験区のみでした。<br />
私たちとしては、試験区で実験的にSRI農法を導入するだけではなく、もっと大きな面積で本格的にSRI農法を導入してほしいと考えていたので、比較試験区の外ではSRI農法の導入が限定的であったことは、ちょっと残念でした。<br />
農家さんに、なぜSRI農法を大きな面積で実践しないのですかと訊いたところ、「SRI農法が有効であることは理解できるけれど、手間がかかる項目もあるので、大きな面積でSRI農法を行うのは難しいね」とのことでした。<br />
そこで、３年目は、どうしたら大きな面積でSRI農法を導入できるのかを、一緒に考えてみようということになりました。<br />
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（来月につづきます。お楽しみに。）<br />
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<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>[10年]SRI稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2010-11-28T19:08:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zuttos</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zuttos</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=630774">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=630774</link>
    <title>ずっと∞サステイナブルとは？</title>
    <description>NPOずっと∞サステイナブル　：「エコ活動で世界の貧困を救おう！」持続可能な開発と環境のために現在位置:　トップ ＞ ずっと∞サステイナブルとは？ずっと∞サステイナブルとは？ずっと∞サステイナブルは、「エコ活動で世界の貧困を救おう！」をコンセプトとし、先進国と途...</description>
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<title>NPOずっと∞サステイナブル　：「エコ活動で世界の貧困を救おう！」持続可能な開発と環境のために</title><meta name="description" content="NPOずっと∞サステイナブルの活動コンセプト（ずっと∞サイクル）の紹介です。"><meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,国際協力,貧困,エコ"><div class="breadcrumbs">現在位置:　<a href="./">トップ</a> ＞ ずっと∞サステイナブルとは？</div><h1>ずっと∞サステイナブルとは？</h1><p>ずっと∞サステイナブルは、<strong style="color:#FF0000"><font size="+1">「エコ活動で世界の貧困を救おう！」</font></strong>をコンセプトとし、<strong style="color:#009966">先進国と途上国が力をあわせたサステイナブル（持続可能）な社会づくり</strong>に向けて行動するNPO/NGO（任意団体）です。<br />
<blockquote><img src="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431431.gif" width="15" height="18" class="pict" /><strong><span style="color:#009966">サステイナブル（持続可能）な社会とは？</strong></span><img src="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431431.gif" width="15" height="18" class="pict" /><UR type="disc"><br />
サステイナブル（持続可能）な社会とはどんな社会なのでしょうか。環境と開発に関する世界委員会によれば、「将来の世代がそのニーズを満たすための能力を損なうことなく、現世代のニーズを満たす社会」だそうです。ずっと∞おすすめ本の「NHK地球データマップ」の言いかえによれば、こういうことだそうです。<ul type="disc"><li>未来世代に環境破壊などツケを残さない。</li><li>現在世代がみな貧困・戦争・抑圧などがなく平和で満足な暮らしができる。</li></ul></blockquote></p><hr><p><a href="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431417.jpg" target="_blank"><img src="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431417_t.jpg" align="right" width="200" height="150" alt="カンボジアの笑顔の子ども達" class="pict"/></a><h2>■ 私たちが取り組んでいるのは、”地球の環境を守り、世界の恵まれない人を救うこと”です</h2>世界には、生まれた国が違うというだけで、信じられないほどの<strong style="color:#009966">貧富の格差</strong>が存在します。私たちは、この問題の解決に真剣に取り組んでいるでしょうか。もしかすると、解決するどころか、地球温暖化など<strong style="color:#009966">地球環境の悪化</strong>によって、途上国の干ばつや洪水を引き起こしているのではないでしょうか。私たちの世界は、サステイナブル（持続可能）なのでしょうか？私たちは、こう考えます。もし、世界に国境が無かったら・・・<blockquote><img src="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431431.gif" width="15" height="18" class="pict"/><strong><span style="color:#009966">もし、世界に国境が無かったら・・・</strong></span><img src="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431431.gif" width="15" height="18" class="pict"/><ul type="disc"><li>今まで大量にCO2を出してきた人たちは、地球温暖化を食い止めるために、もっと責任を持って行動すべきではないでしょうか。</li><li>豊かな人たちは、貧しい人の自立にほんの少し手を差し伸べる必要があるのではないでしょうか。もし、身内やご近所にこのような人たちがいたら、ほっておけるでしょうか。</li></ul></blockquote><br>ずっと∞サステイナブルは、<strong style="color:#ff4500">「地球の環境を守ること」</strong>と<strong style="color:#ff4500">「世界の貧困を減らすこと」</strong>を通じて、未来を担う子供たちにもっと良い社会（サステイナブルな社会）を残すために活動しています。問題は、とても深刻ですが、私たちでもできることはたくさんあります。</p><hr><p><h2>■ 私たちのミッション：　”エコ活動で世界の貧困を救おう！”私たちでもできること・・・</h2>私たちは、<strong style="color:#009966">地球環境の悪化</strong>と、<strong style="color:#009966">世界の貧困</strong>という２つの課題はつながっており、どちらか一方だけを解決すればよいというわけではないと考えています。そして、その解決のために、私たち自身が具体的に行動するにはどうすればよいかを考えました。結果として、先進国の住民と途上国の住民がともに問題解決のために活動することが大切だと考え、私たち組織のミッションを、<strong style="color:#FF0000"><font size="+1">「エコ活動で世界の貧困を救おう！」</font></strong>としました。<ul><li>私たち先進国住民は、<strong style="color:#009966">エコ活動を実践</strong>してエネルギーの無駄使いをなくし、地球温暖化問題に率先して取り組もう。そして、エコ活動で節約できたお金に思いを込めて、<strong style="color:#009966">途上国の貧しい人達を支援しよう</strong>。</li><li>途上国の人達には、すぐに使ってしまう物資ではなく、ずっと使ってもらえる技術を贈ろう。そして、途上国の人達の自発的な改善活動を促進しよう。</li><li>支援者の共感の輪を広げ、みんなの思いをつなげよう。</li></ul><p>このような私たちの考えを図に示したものが、以下の<strong style="color:#ff4500">「ずっと∞サイクル」</strong>です。</p><a href="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431414.jpg" target="_blank"><img src="http://zuttosorg.img.jugem.jp/20110929_1431414.jpg" width="400" height="185" alt="省エネ等エコ活動を実践して地球温暖化防止に貢献するとともに、エコ活動で節約できた資金を原資として発展途上国で貧しい人たちの自立支援活動を行い、お店では買えない幸福感を得るという「ずっと∞サイクル」の図" class="pict" /></a><br>私たちは、もし多くの人が私たちと一緒に行動してくれれば、きっと世界の子供たちにサステイナブルな社会を残してあげることができると信じています。地球と人間に優しくありたい、そんなあなたの手元に戻ってくるのは、<strong style="color:#ff4500"><font size="+1">「お店では買えない地球と世界の人たちの笑顔」</font></strong>です。</p><hr><p><h2>■ 私たちの活動：　「日本のエコ活動」を原資に、「カンボジアの農村開発支援」を行っています</h2>ずっと∞サステイナブルでは、「ずっと∞サイクル」の考えにもとづき、「エコ活動」にこめたみんなの思いを、「途上国の持続可能な開発」につなげ、サステイナブルな社会に貢献する活動を行っています。</p><ul><li><strong style="color:#ff4500">誰でも簡単家庭でできるエコ活動</strong><br>日本の支援者の方に向けて、誰でも簡単にできるエコ活動を紹介し、<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=780998/">家庭で誰でも簡単エコ活動</a>（エネルギーの無駄使いの防止活動）を推進しています。</li><li><strong style="color:#ff4500">途上国のサステイナブルな開発の支援活動</strong><br>2008年度は、カンボジアの３つの村で、環境と開発を両立させながら、貧しい人たちの自立を促進する<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630563/">サステイナブル農村開発支援活動</a>を行っています。</li></ul><br />
<hr><p><h2>■　まずは、よく見てみようと思っていただいた方へ</h2>エコ活動にご関心をもっていただいた方は、<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=780998/">誰でも簡単エコ活動</a>をご覧ください。<br><br>途上国のサステイナブル農村開発支援にご関心をもっていただいた方は、カンボジアの<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630563/">サステイナブル農村開発支援活動</a>をご覧ください。<br><br><h2>■　活動に参加してみようと思っていただいた方へ</h2><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">世界を変えるために行動する！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読む</a></p><hr><br />
■　ずっと∞サステイナブルに関するご意見・ご質問は、<a href="mailto:info@zuttos.org">info@zuttos.org</a>にお願いいたします。<hr><div class="breadcrumbs">現在位置:　<a href="./">トップ</a> ＞ ずっと∞サステイナブルとは？</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ずっと∞とは</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-25T11:06:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zuttos</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zuttos</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=1216473">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=1216473</link>
    <title>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2008年活動）</title>
    <description>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2008年活動）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです ３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2008年活動）2010年9月17日ずっと∞の活動も３年目に突入しましたので、一度、これまで...</description>
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<title>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2008年活動）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="３年間のSRI農法普及活動の振り返り（その１）"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>３年間のSRI農法普及活動の振り返りと学び（2008年活動）</h1><p>2010年9月17日<br><br>ずっと∞の活動も３年目に突入しましたので、一度、これまでのカンボジアでの活動を振り返ってみようと思います。<br />
<br />
ずっと∞は、2008年からカンボジアのずっと∞村でSRI農法の普及活動や貯蓄・貸付グループの結成および運営強化を行ってきました。<br />
農家から大きな反響をいただいているのは、何といってもSRI農法です。<br />
カンボジアでは、SRI農法は、12の要素からなる農法とされています。<br />
12の要素については、<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=644426">こちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
私たちの調査によれば、農家の方は、それがSRI農法の要素だと知らないものの、SRI農法12要素のうち2要素程度を私たちの活動前から実践されていたようです。<br />
<br />
活動１年目の2008年は、３つの村を対象にSRI農法の紹介とトレーニングを行いました。<br />
そして、各村２名、計６名の農家さんにボランティアとして参加いただき、小さな区画でSRI農法と今までの伝統的農法（慣行農法）の比較栽培試験を行いました。<br />
ところが、農家の方はSRI農法の試験区でも12項目全てを実践したわけではなく、実践したのは6項目程度にとどまりました。<br />
特に苗作りに関する項目はあまり守られませんでした。<br />
SRI農法を完全には信じきれなかったということでしょうか。<br />
結果として、SRI農法の収量は慣行農法よりやや多い程度でした。<br />
<br />
我々としては、正直がっかりだったのですが、農家の方からはSRI農法は非常に良いという思わぬ反響をいただきました。<br />
なぜかというと、「収量があまり増えなくても、田植えに使う苗をずっと減らすことができるので、来年の種もみとしてお米をたくさん保存しておく必要がなく、その分お米をたくさん食べれるからね」とのことでした。<br />
ずっと∞村の農家は、種籾を買うのではなく、前年に収穫した米を種籾として使っているのです。<br />
また、「化学肥料の使用量を減らしても、堆肥を使えば大丈夫だね。」という意見も多くいただきました。<br />
１年目の比較栽培試験を終え、SRI農法に対する農家の意欲は、ぐんと高まりました。<br />
<br />
でも、私たちとしてはもう少し良い結果が出てほしいという気持ちもありました。<br />
そこで、なぜいくつかのSRI農法要素が実践されなかったのか、農家の方に訊いてみました。<br />
話を聞いてみると、確かに、いくつかの要素は農家にとっては非現実的で、実践するのは無理かなあと思いました。<br />
でも、できそうな項目もありました。<br />
そこで、２年目はできるだけSRI農法の要素をたくさん実践してみようということになりました。<br />
<br />
（次回につづきます。お楽しみに。）<br />
<br />
<br><br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>[10年]SRI稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-17T21:29:06+09:00</dc:date>
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