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    <title>ずっと∞サステイナブル</title>
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    <description>「エコ活動で世界の貧困を救おう!」をコンセプトとし、開発と環境が両立したサステイナブル（持続可能）な社会の実現に向けて行動するNPOです。</description>
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    <title>土地の無い村人への対策</title>
    <description>土地の無い村人への対策：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
土地の無い村人への対策
ずっと∞村には、農地を所有していない村人もいます。工場や建設現場の労働者として働いてそれなりの収入を得ている人もいるのですが、学...</description>
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<title>土地の無い村人への対策：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>土地の無い村人への対策</h1><br />
ずっと∞村には、農地を所有していない村人もいます。工場や建設現場の労働者として働いてそれなりの収入を得ている人もいるのですが、学歴等が不十分なため工場に採用してもらえず、農作業のお手伝いをする農業労働者として苦しい生活を送っている人もいます。このような人の子供は、お金が無く学校に行けないことが多いため、なかなか貧困から抜け出せないことが多いようです。<br />
<br />
特に問題なのは、乾期の間、農作業があまりないため、借金をしてしまうことです。そして、借金をしてもお金で返すことができないため、非常に大変な農作業をやることによって、お金を貸した人に納得してもらっているようです。<br />
<br />
ずっと∞村では、カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」や貯蓄・貸付グループといった乾期でもできる活動を行っていますが、農地の無い貧しい人たちは、なかなかこれらのグループに入ることができません。少額でもよいので、特別枠を設けるなど、いろいろ工夫をしていきたいと考えています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サステイナブル農村開発（カンボジア）</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-18T15:09:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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    <title>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか</title>
    <description>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか
SRI農法は、例えば「緑の革命」といった他の農業技術と異なり、労働力や化学肥料の量を減ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか</h1><br />
SRI農法は、例えば「緑の革命」といった他の農業技術と異なり、労働力や化学肥料の量を減らそうとしている点が特徴的です。したがって、多くの資源をもたない貧しい農家でも取り組むことができるという利点があります。<br />
<br />
しかし、SRI農法の導入によって労働力を減らすということには、一つ問題があります。ずっと∞村の農家の方は、田植えなどとても忙しいときに農地を手放してしまった人たちを農業労働者として雇っているのですが、これらの人たちが雇われる機会が減ってしまうからです。農業労働者を雇う時には、１）田んぼの面積に応じて支払う、２）労働時間に応じて支払う、３）田植えに使った苗の数に応じて支払うといったいくつかの方法があるのですが、SRI農法では田植えに使う苗の数が大幅に減りますので、特に３）の支払い方法は労働者に大きな打撃を与えることになってしまいますので、そのようなことが無いよう、注意していきたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-17T15:00:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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    <title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）　</title>
    <description>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）
ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）</h1><br />
ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification）が田植えなどの労働力を減少させることができることを確認しました。ずっと∞村の農家では、田植えなど大変忙しい時期には、労働者をやとっている人もいるようですので、このような農家にとっては、SRI農法を採用し労働力の軽減すれば大変助かることなります。<br />
<br />
一方、ずっと∞村には、家族が病気になった等の理由で現金が必要になり、過去に農地を手放してしまった人たちもいます。これらの人たちは、自らの労働力を提供することによって生計をたてています（工場労働者、建設労働者、農業労働者など）。特に農業労働者の人にとっては、将来的にSRI農法が広まった際に、労働力提供の機会が減ってしまう危険があることになります。<br />
<br />
ずっと∞サステイナブルでは、SRI農法を村の人たちの生活を改善する一つの手段となるのでは考えておりますが、農地を手放してしまった人たちに悪影響を与えることは本意ではありません。そこで、まず、農地を手放してしまった村の人がどのような生活を送っており、どのような問題を抱えているのかを知るために、インタビューをしてみました。<br />
<br />
農地を手放してしまった人（２）<br />
この家族も、10年前に家族が病気になったためお金が必要になり、農地を売ってしまったとのことです。ご主人はお亡くなりになっており、現在は、奥さんが孤児であるいとこ４人とともに暮らしているとのことです。しかし、ご自身も病気で農作業等ができないため、親類からの援助と子どもたち４人の労働（村の中で、牛、水田、果樹などの世話をする）によって、生計を立てているそうです。1日お手伝いをすると、US&#36;1.5程度もらえるそうです。子どもたちは、以前は学校に通っていたそうですが、学校から帰ってきても食べるものがないために、学校に行くのを辞めてしまったそうです。乾期には農作業がないために、村の人から借金をせざるをえず、それを労働で返済するしかないため、長時間の労働をしなくてはならないそうです。子供達には、プノンペンで建設労働者として働いてほしいが、プノンペンまで送り出すお金がないとのこと。また、お金があれば、お菓子を作って売りたいというアイデアがあるそうです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-16T14:43:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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    <title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）</title>
    <description>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）
ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）</h1><br />
ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification）が田植えなどの労働力を減少させることができることを確認しました。ずっと∞村の農家では、田植えなど大変忙しい時期には、労働者をやとっている人もいるようですので、このような農家にとっては、SRI農法を採用し労働力の軽減すれば大変助かることなります。<br />
<br />
一方、ずっと∞村には、家族が病気になった等の理由で現金が必要になり、過去に農地を手放してしまった人たちもいます。これらの人たちは、自らの労働力を提供することによって生計をたてています（工場労働者、建設労働者、農業労働者など）。特に農業労働者の人にとっては、将来的にSRI農法が広まった際に、労働力提供の機会が減ってしまう危険があることになります。<br />
<br />
ずっと∞サステイナブルでは、SRI農法を村の人たちの生活を改善する一つの手段となるのでは考えておりますが、農地を手放してしまった人たちに悪影響を与えることは本意ではありません。そこで、まず、農地を手放してしまった村の人がどのような生活を送っており、どのような問題を抱えているのかを知るために、インタビューをしてみました。<br />
<br />
農地を手放してしまった人（１）<br />
この家族は、10年前に家族が病気になったためお金が必要になり、農地を売ってしまったとのことです。今では、ご主人が伝統音楽の奏者として収入を得ています。しかし、それだけでは収入が不足するため、村内（あるいは村外）の農家のお手伝いをしています。特に問題なのは、農業活動がほとんどできなくなる乾期に仕事がなくなってしまうことです（このような人は、牛なども持っていないようです）。そのため、村の人から借金をせざるを得なくなり、借金の代償として、雨期にとても大変な農作業を通常の価格より大幅に安いお金で請け負っています。<br />
この家族の方は、このような状況を脱するため、子供に高い教育を受けてほしいと考えてます。しかし、高校は村から10km以上離れた所にあるため、自転車がないと通学が困難になるそうです。「生活が苦しくても子供には高校に行ってほしいので、何とかして自転車を手に入れたい」とおっしゃっていました。<br />
<br />
このインタビューによれば、乾期に借金をしないと生きていけないことが最大の問題なようです。そして、この家族では、農業労働者以外の生計手段を見つける手段として、子供の教育に期待をかけているようですが、少なくとも通学のための自転車が無いと高校に行くことはできないようです。<br />
<br />
日本では、使われない自転車がごろごろしていることを思い出し、複雑な気持ちになりました。何とかならないものでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-15T22:45:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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    <title>SRI農法の課題</title>
    <description>SRI農法の課題：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
SRI農法の課題
ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コンポンスプー州の３村に広める活動を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>SRI農法の課題：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>SRI農法の課題</h1><br />
ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コンポンスプー州の３村に広める活動を行ってきました。2008-2009年雨期には、各村２名の農家の方が、試験栽培に協力してくれました。<br />
<br />
３月６日より、主に2008-2009年雨期のSRI農法の成果を調査してきました。結果としてSRI農法が、灌漑施設のないずっと∞村でも有効であることが確認できました。しかし、調査の過程で、ずっと∞村のSRI農法には２つの課題があることもわかりました。<br />
<br />
課題（１）：農家によるとSRI農法では稲わらの量が減ってしまうとのこと。稲わらは、牛のえさとして貴重ですので、この点についてはもう少し詳しい調査が必要かもしれません。ただし、SRI農法に挑戦した農家の方は、この点をあまり深刻には考えていないようです。それほど大きな問題ではないのかもしれません。<br />
<br />
課題（２）：こちらの課題はもっと深刻です。ずっと∞村では、過去に家族が病気になった等の理由で、所有していた農地を売ってしまった人がいます。それらの人は、農業をすることができませんので、工場、建設現場、農業（田植えや収穫など）の労働者として生計をたてています。<br />
今回の調査で、SRI農法に挑戦した農家の方は、SRI農法の利点として、（特に田植えに必要な）労働力が少なくなることをあげています。これは、農家にとっては大きな利点ですが、農地を持っていない村人（農業労働者として雇用される人）にとっては、農業労働者として雇われる機会が減少することになり、収入が減ってしまうことになります。（注：ずっと∞村では、現時点でSRI農法はわずかの面積で試験的に採用されているだけですので、すぐに大きな影響がでるわけではないのですが、将来的に影響が出ることが懸念されます）。<br />
SRI農法は、種子、化学肥料などを購入する必要がないため、貧しい農家でも取り組める珍しい農法ですので、それを広めることに価値はあると思われます。しかし、土地を売ってしまったため非常に貧しい状態にある村の人の労働機会を奪ってしまうようでは意味がありません。<br />
<br />
ずっと∞サステイナブルでは、単にSRI農法を広めるのではなく、農地を持っていない村人にも便益がいきわたるような支援を行っていきたいと考えます。非常に難しい課題ですので、ずっと∞をご支援いただいている皆様からのご意見等いただければ幸いです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-14T22:19:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
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    <title>SRI農法の12原則は全て実施されたのか？</title>
    <description>SRI農法の12原則は全て実施されたのか？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
SRI農法の12原則は全て実施されたのか？
ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>SRI農法の12原則は全て実施されたのか？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>SRI農法の12原則は全て実施されたのか？</h1><br />
ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コンポンスプー州の３村に広める活動を行ってきました。2008-2009年雨期には、各村２名の農家の方が、試験栽培に協力してくれました。<br />
<br />
この試験栽培は、あくまでも農家の水田で農家の自主性に基づいて実施されています。したがって、SRI農法と慣行栽培のどちらがたくさん収穫できるのかという農業試験場で行うような試験はできません。しかし、カンボジアの農家がSRI農法に対してどのような反応を示すのかという点については非常に興味深い情報が得られます。<br />
<br />
試験栽培では、以下の12項目から成るSRI農法を試験的に実施してもらいましたが、実際にできた項目とできなかった項目がでています。結果は以下のとおりです。なかには、半分程度できたという項目がありますので、その場合は0.5人が実施としてあります。<br />
<br />
１）田の表面を水平にならし、排水を良くする（1.5人が実施）<br />
２）中身がつまった種を選定して、種まきする（2.0人が実施）<br />
３）苗代を高く盛り上げて、ある程度乾燥させる（0.0人が実施）<br />
４）大きく育った苗を選び、すぐに田植えを行う（2.0人が実施）<br />
５）若い苗（種まき後15日以内の苗）を田植えする（0.0人が実施）<br />
６）1株あたり1-2本の苗を田植えする（6.0人が実施）<br />
７）根が水平になるように苗を浅く田植えする（6.0人が実施）<br />
８）苗を列に揃えて植える（6.0人が実施）<br />
９）苗の間隔を広げて（25cm-40cm以上）田植えする（4.5人が実施）<br />
１０）収穫までに少なくとも2〜4回除草作業を行う（5.0人が実施）<br />
１１）水田内の水位を低く保つ（1.0人が実施）<br />
１２）できる限り化学肥料ではなく堆肥を使用する（5.0人が実施）<br />
<br />
こうしてみると、田植え前の項目で実施率が低いことがわかります。ただし、農家によれば、プロジェクトによる技術指導が始まる前にすでに種をまいてしまったのが原因とのことですので、今年はできるとのことです。一方、これはできそうにないという項目もあります。特に項目５）の若い苗を植えるというのはかなり難しそうです。なぜかと言うと、ずっと∞村では、灌漑施設がなく雨だけに頼った稲作をしているため、いつ雨が降らなくなるか農家は大変な不安の中で稲作をしているからです。少し早すぎるなと思っても、雨が降るようであれば早めに種を蒔いてしまおうということのようです。<br />
<br />
カンボジアの農家が、新しいSRI農法をどのように取り入れているのかよくわかりました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-13T23:05:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=923537</link>
    <title>SRI農法は受け入れられたのか？</title>
    <description>SRI農法は受け入れられたのか？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
SRI農法は受け入れられたのか？
ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>SRI農法は受け入れられたのか？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>SRI農法は受け入れられたのか？</h1><br />
ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コンポンスプー州の３村に広める活動を行ってきました。2008-2009年雨期には、各村２名の農家の方が、試験栽培に協力してくれました。<br />
<br />
６名の農家の方に対するインタビューが終わりましたので、結果を発表します。<br />
結果として、全６農家の方が来年もSRI農法を続けたいし、慣行農法の面積を減らしてSRI農法の面積を増やしたいと答えてくれました（本当にそうなるかは次回調べてみます）。多少のお世辞を含んでいるのかもしれませんが、皆さんSRI農法に賛同していただいたようです。<br />
<br />
では、SRI農法のどこがよかったのでしょうか？農家の皆さんの答えは、以下のとおりでした。<br />
第１位：　労働力（特に田植えの労働力）を減らせる（６名）<br />
第２位：　種（種籾）の量を減らせる（５名）<br />
第３位：　収量が増える（４名）<br />
第４位：　全体の生産コストが減らせる（２名）<br />
第４位：　コメの品質が向上する（２名）<br />
ずっと∞村の農家の方は、SRI農法の導入により、いろいろなものを「減らせる」ことに魅力を感じてらっしゃるようです。「増やす」だけを目指しているのではないんですね。<br />
皆さん、インタビューへのご協力ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="images/P1000212.jpg" target="_blank"><img src="images/P1000212.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="インタビューの様子" class="pict" /></a><br />
インタビューの様子です。<br />
「ちょっと手伝ってよ（夫）」「しかたないわね（妻）」「何やってるの？（子供）」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-12T23:55:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=922598">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=922598</link>
    <title>牛とともに暮らす</title>
    <description>牛とともに暮らす：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
牛とともに暮らす
ずっと∞村では、灌漑施設がないこともあり、稲作ができるのは年１回だけです。そのため、収入の不足を補うため、また、干ばつで稲作がうまくいかなか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>牛とともに暮らす：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>牛とともに暮らす</h1><br />
ずっと∞村では、灌漑施設がないこともあり、稲作ができるのは年１回だけです。そのため、収入の不足を補うため、また、干ばつで稲作がうまくいかなかった時のため、農家は様々な作業に取り組んでいます。<br />
<br />
最も一般的なのは、１）稲作、２）畑作（野菜）、３）育牛、４）養鶏の組み合わせです。牛は、大きく育てて販売するためでもありますが、水田を耕す時にも使われます。そして、牛糞を水田の肥料として使い、逆に余った稲わらを牛のえさに使ったりもしています。<br />
<br />
雨季の間は、稲作の邪魔にならないよう、牛は見張り（子供たち）に連れられてチャムカーと呼ばれる放牧地兼畑地に行き、そこで草を食べるそうです。夜はうちの牛小屋に戻ってきます。そして、乾期も夜は牛小屋にいるそうですが、昼間は水田で放し飼いされるそうです。今は乾期ですので、ずっと∞村の田んぼは牛だらけです。それにしても、白い牛ばっかりなのですが、なぜでしょう？<br />
<br />
<a href="images/P1000074.jpg" target="_blank"><img src="images/P1000074.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="なぜかカメラ目線の牛" class="pict" /></a><br />
なぜか一頭だけカメラ目線の牛くんです（田んぼの中です）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サステイナブル農村開発（カンボジア）</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-11T23:49:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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    <title>田植えはSRI農法の欠点か？</title>
    <description>田植えはSRI農法の欠点か？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
田植えはSRI農法の欠点か？
SRI農法では、苗を列に揃えて植えることを推奨しています。日本では、明治時代からこのような植え方になったそうですが、今では機...</description>
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<title>田植えはSRI農法の欠点か？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>田植えはSRI農法の欠点か？</h1><br />
SRI農法では、苗を列に揃えて植えることを推奨しています。日本では、明治時代からこのような植え方になったそうですが、今では機械を使っていることもあり、当り前のようになっています。ところが、カンボジアでは、列に揃えるのではなく、ランダム（適当？）に植えているのが現状です。SRI農法では、日当たりや風通しがよくなりますので、ひもなどをつかって苗を列に揃えて植えることをお勧めしていますが、この植え方って今までのやり方より面倒なはずですよね。<br />
<br />
そこで、今年からSRI農法に挑戦したカンボジアの農家に、印象を訊いてみました。すると、意外にも、「SRI農法の方が田植えが楽で助かったよ。」との答えでした。<br />
<br />
詳しく調べてみると、確かに列に揃えて植えるのは大変だけど、SRI農法では、1株あたりの苗の数を減らしているため、全体で使う苗の数も少なくなるので楽だということでした。ずっと∞村の農家の田んぼは、数か所（５か所）程度に分散しているのですが、水がほとんどない田んぼもあるため、苗を育てる苗代が作れるのは限られた数か所だけなのだそうです。ですから、苗代から田んぼまでがかなり遠い場合もあり、その場合、苗を田んぼまで運ぶのが結構大変みたいです。このようなわけで、苗の数が少なくなるSRI農法の方が田植えが楽ということになるようです。<br />
<br />
言われてみればそのとおりという感じですが、大変勉強になりました。
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    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-10T23:49:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
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    <title>ずっと∞村では化学肥料が減少傾向</title>
    <description>化学肥料は減少傾向：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
化学肥料は減少傾向
SRI農法では、できるだけ有機肥料を使うことを推奨しています。無駄に化学肥料を使うとお金の無駄ですし、有機肥料の方が環境にも良いからです。...</description>
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<title>化学肥料は減少傾向：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>化学肥料は減少傾向</h1><br />
SRI農法では、できるだけ有機肥料を使うことを推奨しています。無駄に化学肥料を使うとお金の無駄ですし、有機肥料の方が環境にも良いからです。<br />
<br />
ちょっと興味がありましたので、ずっと∞村のお年寄りに、いつから村の人が化学肥料を使い始めたのか訊いてみました。お年寄りの話によれば、村の人が化学肥料を使い始めたのは15年ほど前のことで、化学肥料の会社が売り込みにきたそうです。<br />
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その後、村の人たちは化学肥料をたくさん使うようになったそうですが、私たちがSRI農法の紹介を始める以前から、村人の化学肥料の使用量は徐々に減っていたそうです。「化学肥料を使うと土が硬くなって、うまく耕せないんじゃよ。」というのが理由だそうです。確かに、化学肥料だけを使っていると、土の中の微生物の餌が無くなって微生物が死んでしまうため、土が硬くなると言われています。<br />
<br />
カンボジアのずっと∞村には灌漑施設がありませんので、田んぼを耕す時も水で土を柔らかくすることができません。もともと、このような状態で、田んぼを耕すことが難しいのに、化学肥料を使うとますます土が硬くなってしまって困るのでしょうね。そんな訳で、ずっと∞村の人たちは、徐々に有機肥料に戻っているとのことでした。<br />
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カンボジアでSRI農法が広まっているのは、このような農家の動向とうまくマッチしているのが理由かもしれませんね。
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    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-09T23:57:44+09:00</dc:date>
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    <title>除草はSRI農法の欠点か？</title>
    <description>除草はSRI農法の欠点か？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
除草はSRI農法の欠点か？
SRI農法では、水田内の水位を低く保つことを推奨しています。その方が、稲が大きく育つということらしいのです。
ただ、この方法には...</description>
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<title>除草はSRI農法の欠点か？：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>除草はSRI農法の欠点か？</h1><br />
SRI農法では、水田内の水位を低く保つことを推奨しています。その方が、稲が大きく育つということらしいのです。<br />
ただ、この方法には難しい面もあります。水田は水をためることによって雑草が生えにくい環境を作っているのですが、SRI農法はこの利点を放棄していることになるからです。水がたっぷりあるけれど水位が低い（水がひたひたでたまっていない）状態は、稲にとって最適な環境かもしれませんが、雑草にとっても最適の環境になるわけです。そのようなわけで、<a href="http://www.agrecol.de/dokumente/SRI-Water-Reduce-Paper.pdf">SRI農法では除草作業が大変になることが欠点の一つ</a>だと言われています。<br />
<br />
カンボジアのSRI導入農家の方に、この点をどう思うか訊いてみました。すると、「除草作業は、今までとあまり変わらないね。むしろ、列に揃えて苗を植えているので、田んぼの中を歩きやすくなり、除草作業が楽になったくらいだよ。」とのことでした。<br />
<br />
カンボジアの農家がSRI農法の除草作業を大変だと認識していない理由は、おそらくこういうことです。カンボジアでは、田んぼに灌漑施設がないため、水田内の水位は雨の量に左右されることになり、農家は水位をコントロールできません。そのため、今まで行ってきた慣行農法でも、水田内に常に水をためておくことはできなかったのです。SRI農法を始めた農家でもそれは同じで、水位をひたひたの状態に保っておくことはやろうと思ってもできません。つまり、カンボジアで一般的な天水田（灌漑施設が無い田んぼ）では、農家が田んぼの水位をコントロールすることはできないため、雑草に関する条件は、慣行農法でもSRI農法でも同じなわけです。そして、苗を列に揃えて植えているSRI農法の方が、除草作業が効率的で楽になるということのようです。<br />
SRI農法といっても、灌漑地区で行われているものと、カンボジアのように灌漑施設がない田んぼ（天水田）のものは、いろいろ違うところがあります。その違いをよく理解する必要があると、改めて感じました。
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    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-08T19:17:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=918393">
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    <title>収穫量が全てじゃない！</title>
    <description>収穫量が全てじゃない！：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
収穫量が全てじゃない！
ずっと∞村のトボン・アン村で、SRI農法に挑戦したIm Thrukさんの田んぼで、今まで長年親しんできた農法（慣行農法）とSRI農法の収穫量を...</description>
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<title>収穫量が全てじゃない！：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>収穫量が全てじゃない！</h1><br />
ずっと∞村のトボン・アン村で、SRI農法に挑戦したIm Thrukさんの田んぼで、今まで長年親しんできた農法（慣行農法）とSRI農法の収穫量を比較しました。同じ1m2に対して稲を刈り取ったところ、慣行農法の収穫量は2.2ton/ha、SRI農法は2.4ton/haだったそうです。両農法の収穫量はほとんど変わらず、SRI農法を応援してきた我々としては少々残念な結果に終わりました。<br />
しかし、Im Thrukさんに聞いてみたところ、来年からは大々的にSRI農法をやりたいとのことです。収穫量はほとんど変わらないのに、なぜだろうと不思議に思い、訊いてみました。Imさんによれば、１）種籾の量を減らすことができた、２）田植えに人手がかからなかった（列に揃えて植えるのは少し難しいけど、苗の数が少ないので人を雇わなくてもできるとのこと）、３）SRI農法の方が質の良いコメがとれた（慣行農法のコメは色がよくなかったそうです）、４）化学肥料を減らしたので費用が減ったというメリットがあったそうです。<br />
収穫量が増えたかだけに注目しがちですが、農家の方にとっては大事なことがたくさんあるということですね。<br />
<a href="images/P1000096.jpg" target="_blank"><img src="images/P1000096.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="Im Thrukさん" class="pict" /></a><br />
Im Thrukさん<br />
<a href="images/P1000097.jpg" target="_blank"><img src="images/P1000097.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="奥さんに手伝ってもらいながら、アンケートに協力してくれたImさん" class="pict" /></a><br />
「あんたそこ違うでしょ！」と奥さんに言われながら、アンケートに協力してくれたImさんです。ありがとうございました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-07T23:36:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=916833">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=916833</link>
    <title>カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」</title>
    <description>カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」
カンボジアのずっと∞村は、周辺の村と共同で、コミュニティ・ショップを建設中です。コミ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification,直売所"><br />
<h1>カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」</h1><br />
カンボジアのずっと∞村は、周辺の村と共同で、コミュニティ・ショップを建設中です。コミュニティ・ショップは、村で作った農産物の直売などを目指したもので、カンボジア版「道の駅」という感じでしょうか。<br />
<br />
すでに、プレイニート・コミューン内の７村がお金（500ドル）を出し合って、道路沿いにショップ建設を始めております。ショップの建物は、土地所有者から月25ドルで借りることになっているそうです。<br />
また、農家が作った農産物を直売するだけでなく、都市から生活必需品を仕入れてコミューン内のお店に卸売りをするそうです。Shop Manager, Accountant, Seller, Marketing Officerという４名の幹部が任命されて、張り切っているようです。<br />
<br />
カンボジア版「道の駅」うまくいくよう応援していきたいと思います。<br />
<br />
<a href="images/P1000078.JPG" target="_blank"><img src="images/P1000078.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="建設中のコミュニティ・ショップ" class="pict" /></a><br />
建設中のコミュニティ・ショップ<br />
<a href="images/P1000080.JPG" target="_blank"><img src="images/P1000080.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="コミュニティ・ショップ周辺の様子" class="pict" /></a><br />
コミュニティ・ショップ周辺の様子
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    <dc:subject>サステイナブル農村開発（カンボジア）</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-06T11:48:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=915261">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=915261</link>
    <title>今年の成果を調査します</title>
    <description>カンボジアの現地調査を実施します　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
カンボジアの現地調査を実施します
カンボジアのずっと∞村では、１月に無事稲の刈り取りが終わりました。今年の成果はどうだったのでしょうか。今年の...</description>
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<title>カンボジアの現地調査を実施します　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>カンボジアの現地調査を実施します</h1><br />
カンボジアのずっと∞村では、１月に無事稲の刈り取りが終わりました。今年の成果はどうだったのでしょうか。今年の収穫量、農家の方の反応などを直接現地で確かめるために、現在カンボジアに移動中（ソウルで乗り継ぎ中）です。<br />
また、ずっと∞のカンボジアでの活動は、資金面の問題から稲作が行われる雨期に限って行っておりますが、来年の雨期（８〜１月）の活動を改善するために、カンボジアの提携NGOであるCEDACと話し合いをしてきたいと思います。<br />
皆さん、農家の方がどのように感じておられるか、結果をお楽しみに！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＳＲＩ稲作農法</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-05T17:23:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
    <dc:rights>管理人プロフィール</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.zuttos.org/?eid=895315">
    <link>http://blog.zuttos.org/?eid=895315</link>
    <title>貯蓄・貸付グループ　メンバーの声(Mr. Yoem Chamroeun編その２）</title>
    <description>貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mr. Yoem Chamroeun編その２）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 現在位置:　トップ ＞ ずっと∞ブログ貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mr. Yoem Chamroeun編その２）（前の記事）貯蓄...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<title>貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mr. Yoem Chamroeun編その２）　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="ずっと∞村の貯蓄・貸付グループのメンバーにインタビューしてみました。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発"><div class="breadcrumbs">現在位置:　<a href="./">トップ</a> ＞ ずっと∞ブログ</div><h1>貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mr. Yoem Chamroeun編その２）</h1>（前の記事）<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=894654">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mr. Yoem Chamroen編）</a>＜＜サステイナブル農村開発（カンボジア）</a><br><br>2009年2月14日<p>Yoem Chamroeunさんもそうなのですが、貯蓄・貸付グループの人たちは、お金を借りるよりも貯蓄に熱心なようですね。今までは、みなさん貯蓄の必要性を感じていても、村には銀行などが無いため、貯蓄の手段がなかったためにお金を使ってしまっていたということでしょうか。ずっと∞村の人たちの収入源は農業がほとんどですが、灌漑施設もないため、雨に頼った不安定な営農にならざるをえません。いざという時のために、必要な貯蓄をしておくのはとても大切なことなのかもしれません。私たちの活動は、ずっと∞村の皆さんのいざというときに備えに役に立っているようです。<br><table border="1" cellpadding="1"><tr style="background:#ccccff"><td>名前と写真</td><td>年齢</td><td>住所</td></tr><tr><td>Mr. Yoem Chamroeun<br><img src="images/20090213-01.jpg" width="136" height="102" alt="貯蓄・貸付グループのメンバー（Mr. Yoem Chamroeun）" class="pict" /><td>18才</td><td>チュリー・アンドン村</td></tr><tr style="background:#ccccff"><td>グループにいくらのお金を貯金しましたか？</td><td>グループからお金を借りた経験、あるいは、借りる予定がありますか？</td><td>グループの長所と問題点は何ですか？</td></tr><tr><td>７、９、１０、１１月に10,000リエル（225円）、８月には40,000リエル（900円）を貯金しました。</td><td>今のところ、お金を借りる予定はありません。</td><td>長所は、メンバー全員が、それぞれのアイデアを持ちより、みんなで活動できることです。問題点は、今のところ特にありません。</td></tr><tr style="background:#ccccff"><td>SRI農法のトレーニングに参加しましたか？</td><td>家庭内養鶏技術改善のトレーニングに参加しましたか？</td><td>ずっと∞の活動で最も重要なのは何ですか？また、やってほしい活動はありますか？</td></tr><tr><td>トレーニングに参加しましたが、今年はSRI農法をやっていません。来年は家族でSRI農法に挑戦してみます。</td><td>トレーニングに参加しましたが、まだ資材を準備している段階です。今後、挑戦してみます。</td><td>貯蓄・貸付グループが一番大事です。やってほしい活動は、村の人の教育レベルを向上させる活動です。</td></tr><tr style="background:#ccccff"><td colspan="3">ずっと∞の支援者へのメッセージはありますか？</td></tr><tr><td colspan="3">私たちの貯蓄・貸付グループへの引き続きの支援をお願いします。</td></table></p><hr><p>＜その他の記事＞<br>ずっと∞ブログの<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=701395">目次</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=894654">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mr. Yoem Chamroeun編）</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=878251">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mrs. Chan Vorn編その２）</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=872641">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mrs. Chan Vorn編）</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=866812">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mrs. So Malin編その２）</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=859257">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mrs. So Malin編）</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=852002">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mrs. So Kunthea編その２）</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=849775">貯蓄・貸付グループ　メンバーの声（Mrs. So Kunthea編）</a></p><hr><p><strong style="color:#ff4500">＜ずっと∞サステイナブルを応援してください＞</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">世界を変えるために行動する！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読む</a></p><p><hr><div class="breadcrumbs">現在位置:　<a href="./">トップ</a> ＞ ずっと∞ブログ<br><br>（ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです）</div><hr>
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    <dc:subject>サステイナブル農村開発（カンボジア）</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-14T11:30:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人プロフィール</dc:creator>
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