<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ずっと∞サステイナブル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/" /><modified>2010-01-18T02:39:59+09:00</modified><tagline>「エコ活動で世界の貧困を救おう!」をコンセプトとし、開発と環境が両立したサステイナブル（持続可能）な社会の実現に向けて行動するNPOです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>SRI農法の田植え</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1138289" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1138289</id><issued>2010-01-18T02:35:56+09:00</issued><modified>2010-01-17T17:39:58Z</modified><created>2010-01-17T17:35:56Z</created><summary>SRI農法の田植え　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです ずっと∞村の代かき2010年1月18日ずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のない天水農業を営んでいるカンボジアのずっと∞村で有効な稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)SRI稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>SRI農法の田植え　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアでの2009年度SRI稲作農法での田植えの様子です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>ずっと∞村の代かき</h1><p>2010年1月18日<br>ずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のない天水農業を営んでいるカンボジアのずっと∞村で有効な稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。<br />
ご紹介が遅くなりまして恐縮ですが、2009年8月21日にトボンアン村で行われたSRI農法による田植えの様子をご紹介します。前日に夕立が降ったのですが、土がようやく湿っている程度なのがわかっていただけるでしょうか？<br><br />
<img src="images/20100117-01.JPG" width="448" height="336" alt="2009年8月21日トボンアン村でのSRI農法田植えの様子" class="pict" /><br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>ずっと∞村の代かき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1120169" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1120169</id><issued>2009-12-06T13:23:01+09:00</issued><modified>2009-12-06T04:45:06Z</modified><created>2009-12-06T04:23:01Z</created><summary>ずっと∞村の代かき　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです ずっと∞村の代かきずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のない天水農業を営んでいるカンボジアのずっと∞村で有効な稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)SRI稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>ずっと∞村の代かき　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアでの2009年度SRI稲作農法での苗代の様子です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>ずっと∞村の代かき</h1><p>ずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のない天水農業を営んでいるカンボジアのずっと∞村で有効な稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。<br />
今日は、今年からずっと∞の活動に加わったドン村のティダさんの代かきの様子をご紹介します（8月16日に行われました）。ずっと∞村では、ティダさんのように、牛を２頭に犂を引かせて代かきを行うのが一般的だそうです。牛は白くて背中にこぶのあるものが多いです。また、農家さんの使っている犂は下の写真のようなものです。世界的にみると、犂にもいろいろな種類があるようですが、また調べてみたいと思います。<br><br />
<img src="images/20091206-01.jpg" width="448" height="336" alt="ドン村の代かき" class="pict" /><br>ティダさんの代かきの様子です。<br><br />
<img src="images/20091209-02.jpg" width="448" height="336" alt="ずっと∞村農家さんの犂" class="pict" /><br>ティダさんとは別の農家さんですが、ずっと∞村で一般的に使われている犂です。<br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>SRI農法の苗代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1083426" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1083426</id><issued>2009-09-24T19:55:54+09:00</issued><modified>2009-09-24T13:54:09Z</modified><created>2009-09-24T10:55:54Z</created><summary>SRI農法の苗代　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです SRI農法の苗代ずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のない天水農業を営んでいるカンボジアのずっと∞村で有効な稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。
トボン...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)SRI稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>SRI農法の苗代　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアでの2009年度SRI稲作農法での苗代の様子です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>SRI農法の苗代</h1><p>ずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のない天水農業を営んでいるカンボジアのずっと∞村で有効な稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。<br />
トボンアン村の農家さんのSRI農法苗代の8月20日の様子をご紹介します。種まきから15日がたって、いよいよ田植えという状態です。（9月20日にご紹介した苗代とは別の苗代です）<br><br />
<img src="images/20090924.jpg" width="448" height="336" alt="SRI農法の苗代の様子です" class="pict" /><br>田植え間近のSRI農法での苗代です。苗代の周りは、既に慣行農法（SRI農法ではなく今まで長年続けてきた農法）で、田植えが終わっています。<br><br />
<img src="images/20090924-02.jpg" width="448" height="336" alt="慣行農法の苗代" class="pict" /><br>ちなみにサムダックオブ村の慣行農法の苗代はこんな感じです。田植えの２カ月くらい前に、田んぼに向かって種籾を投げるようして種をまき、あとは雨を待つのみとのことです。それにしてもずいぶん広い面積ですね。<br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>SRI農法の種まき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1081050" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1081050</id><issued>2009-09-20T21:02:10+09:00</issued><modified>2009-09-24T11:05:22Z</modified><created>2009-09-20T12:02:10Z</created><summary>SRI農法の種まき　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです SRI農法の種まきずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のないカンボジアのずっと∞村でも有効な可能性がある稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。ずっと∞村...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)SRI稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>SRI農法の種まき　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアでの2009年度SRI稲作農法での種まきの様子です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>SRI農法の種まき</h1><p>ずっと∞サステイナブルは、灌漑施設のないカンボジアのずっと∞村でも有効な可能性がある稲作農法として、SRI農法を農家の方にご紹介しています。ずっと∞村では、これまで種まきしてから２カ月ほどたった大きな苗の先端をカットしてから田植えをすることが一般的なやり方でした（日本ではこのようなやり方はされません）。このやり方も、カンボジアの状況にあった合理的なやり方だとは思うのですが、SRI農法では、<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=1053545">種まきから15日以内に田植えをする</a>ことを推奨しています。昨年度は、農家の方は「そんなことできるわけないだろう」という意見だったのですが、昨年度のSRI農法の結果が良かったことから、今年は「試験的に一部の田んぼでSRI農法用に別途種まきをしてみる」ことに同意してくださいました。<br />
サムダックオブ村の農家さんが、8月15日にSRI農法用の種まき（苗代作り）を行った様子をご紹介します。このようなやり方が有効かどうか、今年の成果を見てみたいと思います。<br><br />
<img src="images/20090920.jpg" width="448" height="336" alt="SRI農法の種まき" class="pict" /><br>SRI農法での種まきの様子です<br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>2009年度の家庭内養鶏技術改善活動計画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1077041" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1077041</id><issued>2009-09-14T16:53:58+09:00</issued><modified>2009-09-18T12:03:55Z</modified><created>2009-09-14T07:53:58Z</created><summary>2009年度家庭内養鶏技術改善活動：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです 2009年度家庭内養鶏技術の改善活動■ 家庭内養鶏技術改善とは？ずっと∞サステイナブルが支援しているカンボジアの村々では、農家のみなさんが自宅の庭で鶏を飼...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)家庭内養鶏改善</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>2009年度家庭内養鶏技術改善活動：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアでの2009年度家庭内養鶏技術改善活動の紹介です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,養鶏,農業,カンボジア"><h1>2009年度家庭内養鶏技術の改善活動</h1><h2>■ 家庭内養鶏技術改善とは？</h2>ずっと∞サステイナブルが支援しているカンボジアの村々では、農家のみなさんが自宅の庭で鶏を飼っていらっしゃいます。放し飼いなので、雛も一緒に走り回っていてかわいいのですが、あまりの暑さにばてて病気になってしまう鶏が多いそうです。そこで、私たちは、村にある植物などを利用したちょっとした工夫をお勧めしています。<br />
<br><strong style="color:#ff4500">私たちが推奨している家庭内養鶏技術改善の13原則</strong><ol type="1"><li>病気にかかっていない元気な親鳥を選んで飼育する</li><li>鶏が病気をもらってこないように、フェンスで囲んで飼育する</li><li>庭に木を植えたりして木陰を作る</li><li>簡単な材料で鶏小屋を作る</li><li>鶏にきれいな飲み水を定期的に与える</li><li>１日に２、３回良い餌を与える</li><li>鶏がついばむ虫を育てるためのコンポスト（腐葉土）を確保する</li><li>飲み水や餌と一緒に伝統的な薬草を与える</li><li>巣に害虫がでないようにインドセンダン、レモングラス、バンレイシの葉を巣の中に入れる</li><li>卵を産んだら定期的に回転させて卵の温度を適度に保つ</li><li>雛がかえってから最低15日は親鳥のそばで面倒をみてもらうようにする</li><li>毎月、ビンロウジやギンネムを使って鶏の害虫を駆除する</li><li>鶏の飼育場所と飼育に使う用具を毎日掃除する</li></ol><blockquote><img src="images/066.gif" width="15" height="18" alt="ここがサステイナブル！"  class="pict" /><strong><span style="color:#006d73">ここがサステイナブル！</strong></span><img src="images/066.gif" width="15" height="18" alt="ここがサステイナブル！"  class="pict" /><ul type="disc"><li>いずれの項目も農家の方自身でできるものばかりですので、二年目以降は外部からの支援はほとんど必要ありません。</li><li>村で手に入る材料だけで実施できますので、農家の方は、新しく材料や道具を買ったりする必要はありません。</li></ul></blockquote><br><br />
<h2>■ 2008年度の結果</h2><p>2008年度は、3村の農家の方に新たな養鶏技術を試していただきました。それなりの効果はあったようですが、まだまだ実践できない項目が多かったこともあり、暑さが厳しくなる乾期になると病気になってしまう鶏がたくさん出てしまいました。稲作に比べると、農家の方もあまり熱心ではなかったようです。</p><br />
<h2>■ 2009年度の活動計画</h2><p>2009年度は、農家の方に、少しでも多くの改善を実施していただけるように頑張って働きかけをしていきます。今年も、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。</p><br />
<img src="images/20090918.jpg" width="448" height="336" alt="元気に育て、鶏よ" class="pict" /><br />
みんな元気にそだってね！<br />
<br><hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>2009年度のコミュニティショップ支援活動</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1073077" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1073077</id><issued>2009-09-08T16:26:52+09:00</issued><modified>2009-09-08T07:51:15Z</modified><created>2009-09-08T07:26:52Z</created><summary>2009年コミュニティショップ支援活動計画　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです 2009年度のコミュニティショップ支援活動計画
■ コミュニティショップとは？ずっと∞の支援村には、日用品（食用油や調味料、洗剤など）を売ってい...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)コミュニティ･ショップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>2009年コミュニティショップ支援活動計画　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアのサステイナブル農村開発のコミュニティショップ支援活動の紹介です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,農村開発,直売所,道の駅"><h1>2009年度のコミュニティショップ支援活動計画</h1><br />
<h2>■ コミュニティショップとは？</h2><p>ずっと∞の支援村には、日用品（食用油や調味料、洗剤など）を売っている小さな店（ビレッジショップ）があります。しかし、それほどたくさん売れるわけではありませんので、わずかの品物のためにお店の人が市場まで品物を仕入れに行くのは大変なようです。また、それぞれの店が、少しの品物のために買い出しに行くのは、交通費が無駄にかかりますよね。そこで、４月から、コミュニティショップのグループを結成し、十数村のために必要な品物をまとめて仕入れ、安い価格でビレッジショップに品物を販売する活動を始めました。また、コミュニティショップの本店を国道沿いに開設し、倉庫の機能を持たせるとともに、本店からも直接品物が買えるようにしました。コミュニティショップのために、ビレッジショップのオーナーさんなど各村69名の住民に必要な資金を出資していただいています。<br><br />
グループの幹部によりますと、お店の開設から４カ月が経った8月現在、ようやく黒字が出るようになってきたそうです。また、グループに雇われているお店の販売担当者によりますと、「お米は売ってないの？」というお客さんもいらっしゃるようです。その他にも、肥料や農機具、化粧品や塩魚などの要望があるそうです。販売担当者へのインタビュー中にも、子供がおつかいに来たり、お菓子を買いに来たり、結構にぎわっておりました。</p><br />
<img src="images/20090908.jpg" width="448" height="336" alt="コミュニティショップ本店の全景" class="pict" /><br><br><br />
<h2>■ 2009年度の活動計画</h2><p>ずっと∞サステイナブルでは、メンバーとともにショップのより良い運営方法を検討していくとともに、今後、ずっと∞村でとれた農作物や特産物の直売できないか、検討していきたいと考えています。目指せ、「道の駅」！ですね。もしかすると、住民の間で便利な情報を提供したりすることによって、目指せ「コンビニ」！になるかもしれません。皆様の楽しいアイデアをお待ちしています。</p><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>2009年度の貯蓄・貸付グループ活動</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1070540" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1070540</id><issued>2009-09-04T19:58:58+09:00</issued><modified>2009-09-04T12:04:04Z</modified><created>2009-09-04T10:58:58Z</created><summary>2009年度貯蓄・貸付グループ活動計画　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです 2009年度の貯蓄・貸付グループ活動計画
■ 貯蓄・貸付グループとは？
ずっと∞支援村の人たちは、時には、鶏の雛や豚、あるいは野菜の種や肥料を購入し...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)貯蓄・貸付グループ（マイクロファイナンス）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>2009年度貯蓄・貸付グループ活動計画　：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアのサステイナブル農村開発の貯蓄・貸付グループ活動の紹介です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,農村開発,カンボジア,マイクロファイナンス"><h1>2009年度の貯蓄・貸付グループ活動計画</h1><br />
<h2>■ 貯蓄・貸付グループとは？</h2><br />
ずっと∞支援村の人たちは、時には、鶏の雛や豚、あるいは野菜の種や肥料を購入して、経営状況を改善したいと考えることがあるのですが、手持ちの現金が少ないため、お金を借りることが必要になります。また、時には家族が病気になり、お金を借りて薬を買いたいと思うこともあります。<br />
ずっと∞村には、比較的お金持ちでお金を貸してくれる人もいるのですが、条件はあまり良くないそうです。また、マイクロファイナンス機関（小規模な融資のための銀行のようなもの）はあるのですが、書類の審査が大変で審査に時間がかかる上、田んぼの所有権を証明したり、保証人を立てたりすることが必要なため、事実上お金を借りることは不可能だそうです。<br><br />
このように、ずっと∞村の人たちは、正当な条件でお金を借りることが難しいため、いざという時（家族が病気になった時など）には田んぼを売ったりしなくてはなりません。そして、その後は、自分たちで農業がつづけられなくなってしまうのです。<br><br />
ずっと∞サステイナブルでは、このような事態を避けるため、貯蓄・貸付グループを結成し、普段から少しずつ貯蓄をしてもらうことを奨励していまう。そして、いざという時には、その貯蓄からお金を貸してもらうこともできるのです。このようなシステムにより、住民のセーフティーネットを構築するとともに、住民の自立性を高め、また、住民が会計等のグループ運営能力を向上させることを目指しています。<br />
<a href="images/20080816-01.JPG" target="_blank"><img src="images/20080816-01.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="貯蓄・貸付グループ活動の様子" class="pict" /></a><br><br><br />
<h2>■ 2009年度の活動計画</h2><br />
昨年度の活動では、多くの女性陣の参加が見られ、グループの活動は軌道に乗っています。メンバーは、毎月しっかり貯蓄をするとともに、お金を借りた人はきちんと返済しているようです。<br />
しかし、利子をつけて返済された金額をどのように分配するかといったグループ運営については、難しいという声が出ていますので、今年度は運営能力向上のためのトレーニングを重点的に実施したいと思います。近い将来には、我々の支援がなくてもグループを運営していけるようになってもらいたいと考えています。<br><br><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>2009年度のSRI農法普及活動計画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1053545" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1053545</id><issued>2009-08-08T08:40:26+09:00</issued><modified>2009-09-08T07:09:19Z</modified><created>2009-08-07T23:40:26Z</created><summary>2009年度SRI稲作農法の普及活動：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです 2009年度SRI(System of Rice Intensification)稲作農法の普及活動■ SRI稲作農法とは？ずっと∞サステイナブルは、環境を保全しながらお米の増収ができるサステ...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)SRI稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>2009年度SRI稲作農法の普及活動：持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのサイトです</title><meta name="description" content="カンボジアでの2009年度SRI稲作農法普及活動の紹介です。"> <meta name="keywords" content="サステイナブル,持続可能,開発,環境,SRI,System of Rice Intensification,農業,稲作,カンボジア"><h1>2009年度SRI(System of Rice Intensification)稲作農法の普及活動</h1><h2>■ SRI稲作農法とは？</h2>ずっと∞サステイナブルは、環境を保全しながらお米の増収ができるサステイナブルな農法として、SRI（System of Rice Intensification）稲作農法に注目し、カンボジアで技術指導を行っています。SRI農法とは、以下の項目からなるシンプルな農法です。SRI農法の普及を通じて、カンボジアの農家の人に、「私たちでも工夫次第でこんなことができるんだ！」と気づいてもらえればとてもうれしいです。<br><strong style="color:#ff4500">私たちが推奨しているSRI稲作の12原則</strong><ol type="1"><li>田の表面を水平にならし、排水を良くする</li><li>できるだけ他の品種が混入しておらず、中身がつまった種を選定して、種まきする</li><li>苗代を高く盛り上げて、ある程度乾燥させる</li><li>大きく育った苗を選び、すぐに田植えを行う</li><li>若い苗（種まき後15日以内の苗）を田植えする</li><li>1株あたり1-2本の苗を田植えする</li><li>根が水平になるように苗を浅く田植えする</li><li>苗を列に揃えて植える</li><li>苗の間隔を広げて（25cm-40cm以上）田植えする</li><li>収穫までに少なくとも2〜4回除草作業を行う</li><li>水田内の水位を低く保つ</li><li>できる限り化学肥料ではなく堆肥を使用する（概ね化学肥料の使用量を半減）</li></ol><a href="images/20081020-02.jpg" target="_blank"><img src="images/20081020-02.jpg.200px.jpg" width="200" height="151" alt="SRI稲作" class="pict" /></a><br />
<blockquote><img src="images/066.gif" width="15" height="18" alt="ここがサステイナブル！"  class="pict" /><strong><span style="color:#006d73">ここがサステイナブル！</strong></span><img src="images/066.gif" width="15" height="18" alt="ここがサステイナブル！"  class="pict" /><ul type="disc"><li>いずれの項目も農家の方自身でできるものばかりですので、二年目以降は外部からの支援はほとんど必要ありません。</li><li>地元で手に入る材料だけで実施できますので、農家の方は、SRI稲作を始めるために、種や肥料を買ったりする必要はありません。</li><li>農家が飼っている牛の糞から堆肥を作れば、化学肥料の購入が少なくなりますので、農家の経営状況が改善します。また、村の外部からの資源投入が少なくなる循環型の農法ですので、地域の環境も改善します。</li><li>化学肥料の使用量が少なくなりますので、地球温暖化防止にも効果的かもしれません（詳しく検証する必要がありますが）。</li></ul></blockquote><br><br />
<h2>■ 2008年度の結果</h2><p>2008年度は、3村で6名の農家に協力いただき、今までどおりの農法（慣行農法）とSRI農法の比較栽培試験を行いました。3名について収穫量を測定したところ、1名の農家はSRI農法の収穫量が多くその他2名はどちらの収穫量もほとんど変わらないという結果でした。しかし、農家の皆さんは、次年度以降SRI農法を本格的に導入したいとのことでした。理由を聞いてみましたところ、SRI農法では田植えに使う苗の本数を減らしたり、化学肥料の量を減らしたりできるので、大変助かるとのことでした。</p><br />
<h2>■ 2009年度の活動計画</h2><p>2009年度は、前年SRI農法の比較栽培試験を行った3村の近隣14村でSRI農法を紹介しましたところ、12村24名の農家さんが比較栽培試験をやってみたいとのことでした。今年はこの24名の農家さんに技術指導を行うとともに、前年に活動した3村におけるSRI農法普及度をモニタリングする予定です。今年も、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。</p><br><hr><p>（関連記事）<br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=779369">SRI農法を超えて！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=773082">SRI農法は庶民の味方！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=769018">なぜSRI農法なのか？</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=768947">SRI農法とは？</a><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>今年もエコ活動</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1052996" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1052996</id><issued>2009-08-07T11:21:26+09:00</issued><modified>2009-08-07T02:54:29Z</modified><created>2009-08-07T02:21:26Z</created><summary>今年もエコ活動：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
今年もエコ活動2009年8月7日
ずっと∞サステイナブルでは、2008年より「エコ活動で世界の恵まれない人を救おう！」をコンセプトとして活動をしております。具体的には、家...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)エコ活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>今年もエコ活動：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="２年目の活動を開始します！"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>今年もエコ活動</h1>2009年8月7日<br />
<p>ずっと∞サステイナブルでは、2008年より「エコ活動で世界の恵まれない人を救おう！」をコンセプトとして活動をしております。<br>具体的には、家庭で簡単にできるエコ活動を、メールマガジン「<a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">ずっと∞通信</a>」を通じてご紹介し、皆さんのエコ活動で節約できたお金を原資として、途上国の恵まれない人を助ける活動を行っています。<br />
<a href="images/zuttocycle.jpg" target="_blank"><img src="images/zuttocycle.jpg" width="400" height="185" alt="省エネ等エコ活動を実践して地球温暖化防止に貢献するとともに、エコ活動で節約できた資金を原資として発展途上国で貧しい人たちの自立支援活動を行い、お店では買えない幸福感を得るという「ずっと∞サイクル」の図" class="pict" /></a><br />
<br>今年もエコ活動を頑張って、世界の恵まれない人たちを支援しましょう！<br />
</p><br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>２年目の活動を開始します！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=1051109" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=1051109</id><issued>2009-08-04T14:16:08+09:00</issued><modified>2009-08-07T01:28:00Z</modified><created>2009-08-04T05:16:08Z</created><summary>２年目の活動を開始します：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
２年目の活動を開始します2009年8月4日
皆さんこんにちは。
カンボジアでは、いよいよ雨季に入り、田植えの準備も進んでいるようです。
ずっと∞サステイナブ...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>(09年)サステイナブル農村開発（カンボジア）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>２年目の活動を開始します：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="２年目の活動を開始します！"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>２年目の活動を開始します</h1>2009年8月4日<br />
<p>皆さんこんにちは。<br />
カンボジアでは、いよいよ雨季に入り、田植えの準備も進んでいるようです。<br />
ずっと∞サステイナブルでは、カンボジアの稲作の時期である雨季に合わせて様々な活動を行っておりますが、いよいよ２年目の活動開始です！<br />
<br />
今年も応援をよろしくお願いします。</p><br />
<br />
<hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>土地の無い村人への対策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=937120" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=937120</id><issued>2009-03-18T15:09:53+09:00</issued><modified>2009-03-23T06:11:35Z</modified><created>2009-03-18T06:09:53Z</created><summary>土地の無い村人への対策：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
土地の無い村人への対策
ずっと∞村には、農地を所有していない村人もいます。工場や建設現場の労働者として働いてそれなりの収入を得ている人もいるのですが、学...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>[08年]サステイナブル農村開発（カンボジア）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>土地の無い村人への対策：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>土地の無い村人への対策</h1><br />
ずっと∞村には、農地を所有していない村人もいます。工場や建設現場の労働者として働いてそれなりの収入を得ている人もいるのですが、学歴等が不十分なため工場に採用してもらえず、農作業のお手伝いをする農業労働者として苦しい生活を送っている人もいます。このような人の子供は、お金が無く学校に行けないことが多いため、なかなか貧困から抜け出せないことが多いようです。<br />
<br />
特に問題なのは、乾期の間、農作業があまりないため、借金をしてしまうことです。そして、借金をしてもお金で返すことができないため、非常に大変な農作業をやることによって、お金を貸した人に納得してもらっているようです。<br />
<br />
ずっと∞村では、カンボジア版道の駅「コミュニティ・ショップ」や貯蓄・貸付グループといった乾期でもできる活動を行っていますが、農地の無い貧しい人たちは、なかなかこれらのグループに入ることができません。少額でもよいので、特別枠を設けるなど、いろいろ工夫をしていきたいと考えています。]]></content></entry><entry><title>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=937112" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=937112</id><issued>2009-03-17T15:00:45+09:00</issued><modified>2009-09-08T07:16:10Z</modified><created>2009-03-17T06:00:45Z</created><summary>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか
SRI農法は、例えば「緑の革命」といった他の農業技術と異なり、労働力や化学肥料の量を減ら...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>[08年]ＳＲＩ稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>どうすればSRI農法による悪影響を避けられるか</h1><br />
<p>SRI農法は、例えば「緑の革命」といった他の農業技術と異なり、労働力や化学肥料の量を減らそうとしている点が特徴的です。したがって、多くの資源をもたない貧しい農家でも取り組むことができるという利点があります。<br />
<br />
しかし、SRI農法の導入によって労働力を減らすということには、一つ問題があります。ずっと∞村の農家の方は、田植えなどとても忙しいときに農地を手放してしまった人たちを農業労働者として雇っているのですが、これらの人たちが雇われる機会が減ってしまうからです。農業労働者を雇う時には、１）田んぼの面積に応じて支払う、２）労働時間に応じて支払う、３）田植えに使った苗の数に応じて支払うといったいくつかの方法があるのですが、SRI農法では田植えに使う苗の数が大幅に減りますので、特に３）の支払い方法は労働者に大きな打撃を与えることになってしまいますので、そのようなことが無いよう、注意していきたいと思います。</p><hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=937091" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=937091</id><issued>2009-03-16T14:43:20+09:00</issued><modified>2009-09-08T07:16:47Z</modified><created>2009-03-16T05:43:20Z</created><summary>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）
ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>[08年]ＳＲＩ稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（２）</h1><br />
<p>ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification）が田植えなどの労働力を減少させることができることを確認しました。ずっと∞村の農家では、田植えなど大変忙しい時期には、労働者をやとっている人もいるようですので、このような農家にとっては、SRI農法を採用し労働力の軽減すれば大変助かることなります。<br />
<br />
一方、ずっと∞村には、家族が病気になった等の理由で現金が必要になり、過去に農地を手放してしまった人たちもいます。これらの人たちは、自らの労働力を提供することによって生計をたてています（工場労働者、建設労働者、農業労働者など）。特に農業労働者の人にとっては、将来的にSRI農法が広まった際に、労働力提供の機会が減ってしまう危険があることになります。<br />
<br />
ずっと∞サステイナブルでは、SRI農法を村の人たちの生活を改善する一つの手段となるのでは考えておりますが、農地を手放してしまった人たちに悪影響を与えることは本意ではありません。そこで、まず、農地を手放してしまった村の人がどのような生活を送っており、どのような問題を抱えているのかを知るために、インタビューをしてみました。<br />
<br />
農地を手放してしまった人（２）<br />
この家族も、10年前に家族が病気になったためお金が必要になり、農地を売ってしまったとのことです。ご主人はお亡くなりになっており、現在は、奥さんが孤児であるいとこ４人とともに暮らしているとのことです。しかし、ご自身も病気で農作業等ができないため、親類からの援助と子どもたち４人の労働（村の中で、牛、水田、果樹などの世話をする）によって、生計を立てているそうです。1日お手伝いをすると、US&#36;1.5程度もらえるそうです。子どもたちは、以前は学校に通っていたそうですが、学校から帰ってきても食べるものがないために、学校に行くのを辞めてしまったそうです。乾期には農作業がないために、村の人から借金をせざるをえず、それを労働で返済するしかないため、長時間の労働をしなくてはならないそうです。子供達には、プノンペンで建設労働者として働いてほしいが、プノンペンまで送り出すお金がないとのこと。また、お金があれば、お菓子を作って売りたいというアイデアがあるそうです。</p><hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=926667" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=926667</id><issued>2009-03-15T22:45:49+09:00</issued><modified>2009-09-09T08:47:37Z</modified><created>2009-03-15T13:45:49Z</created><summary>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification）...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>[08年]ＳＲＩ稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>農地を手放してしまったずっと∞村の人たち（１）</h1><p>ずっと∞サステイナブルでは、今回の現地調査で、SRI（System of Rice Intensification）が田植えなどの労働力を減少させることができることを確認しました。ずっと∞村の農家では、田植えなど大変忙しい時期には、労働者をやとっている人もいるようですので、このような農家にとっては、SRI農法を採用し労働力の軽減すれば大変助かることなります。<br />
<br />
一方、ずっと∞村には、家族が病気になった等の理由で現金が必要になり、過去に農地を手放してしまった人たちもいます。これらの人たちは、自らの労働力を提供することによって生計をたてています（工場労働者、建設労働者、農業労働者など）。特に農業労働者の人にとっては、将来的にSRI農法が広まった際に、労働力提供の機会が減ってしまう危険があることになります。<br />
<br />
ずっと∞サステイナブルでは、SRI農法を村の人たちの生活を改善する一つの手段となるのでは考えておりますが、農地を手放してしまった人たちに悪影響を与えることは本意ではありません。そこで、まず、農地を手放してしまった村の人がどのような生活を送っており、どのような問題を抱えているのかを知るために、インタビューをしてみました。<br />
<br />
農地を手放してしまった人（１）<br />
この家族は、10年前に家族が病気になったためお金が必要になり、農地を売ってしまったとのことです。今では、ご主人が伝統音楽の奏者として収入を得ています。しかし、それだけでは収入が不足するため、村内（あるいは村外）の農家のお手伝いをしています。特に問題なのは、農業活動がほとんどできなくなる乾期に仕事がなくなってしまうことです（このような人は、牛なども持っていないようです）。そのため、村の人から借金をせざるを得なくなり、借金の代償として、雨期にとても大変な農作業を通常の価格より大幅に安いお金で請け負っています。<br />
この家族の方は、このような状況を脱するため、子供に高い教育を受けてほしいと考えてます。しかし、高校は村から10km以上離れた所にあるため、自転車がないと通学が困難になるそうです。「生活が苦しくても子供には高校に行ってほしいので、何とかして自転車を手に入れたい」とおっしゃっていました。<br />
<br />
このインタビューによれば、乾期に借金をしないと生きていけないことが最大の問題なようです。そして、この家族では、農業労働者以外の生計手段を見つける手段として、子供の教育に期待をかけているようですが、少なくとも通学のための自転車が無いと高校に行くことはできないようです。<br />
<br />
日本では、使われない自転車がごろごろしていることを思い出し、複雑な気持ちになりました。何とかならないものでしょうか。</p><hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry><entry><title>SRI農法の課題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zuttos.org/?eid=926616" /><id>http://blog.zuttos.org/?eid=926616</id><issued>2009-03-14T22:19:46+09:00</issued><modified>2009-09-09T08:48:35Z</modified><created>2009-03-14T13:19:46Z</created><summary>SRI農法の課題：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです 
SRI農法の課題ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コンポンスプー州の３村に広める活動を行...</summary><author><name>管理人プロフィール</name></author><dc:subject>[08年]ＳＲＩ稲作農法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<title>SRI農法の課題：　持続可能な開発と環境に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルのブログです</title><meta name="description" content="カンボジアの現地調査を実施します。"> <meta name="keywords" content="カンボジア,サステイナブル,持続可能,開発,環境,農村開発,SRI,System of Rice Intensification"><br />
<h1>SRI農法の課題</h1><p>ずっと∞サステイナブルでは、2008-2009年の雨期にかけて、SRI（System of Rice Intensification）農法をカンボジア・コンポンスプー州の３村に広める活動を行ってきました。2008-2009年雨期には、各村２名の農家の方が、試験栽培に協力してくれました。<br />
<br />
３月６日より、主に2008-2009年雨期のSRI農法の成果を調査してきました。結果としてSRI農法が、灌漑施設のないずっと∞村でも有効であることが確認できました。しかし、調査の過程で、ずっと∞村のSRI農法には２つの課題があることもわかりました。<br />
<br />
課題（１）：農家によるとSRI農法では稲わらの量が減ってしまうとのこと。稲わらは、牛のえさとして貴重ですので、この点についてはもう少し詳しい調査が必要かもしれません。ただし、SRI農法に挑戦した農家の方は、この点をあまり深刻には考えていないようです。それほど大きな問題ではないのかもしれません。<br />
<br />
課題（２）：こちらの課題はもっと深刻です。ずっと∞村では、過去に家族が病気になった等の理由で、所有していた農地を売ってしまった人がいます。それらの人は、農業をすることができませんので、工場、建設現場、農業（田植えや収穫など）の労働者として生計をたてています。<br />
今回の調査で、SRI農法に挑戦した農家の方は、SRI農法の利点として、（特に田植えに必要な）労働力が少なくなることをあげています。これは、農家にとっては大きな利点ですが、農地を持っていない村人（農業労働者として雇用される人）にとっては、農業労働者として雇われる機会が減少することになり、収入が減ってしまうことになります。（注：ずっと∞村では、現時点でSRI農法はわずかの面積で試験的に採用されているだけですので、すぐに大きな影響がでるわけではないのですが、将来的に影響が出ることが懸念されます）。<br />
SRI農法は、種子、化学肥料などを購入する必要がないため、貧しい農家でも取り組める珍しい農法ですので、それを広めることに価値はあると思われます。しかし、土地を売ってしまったため非常に貧しい状態にある村の人の労働機会を奪ってしまうようでは意味がありません。<br />
<br />
ずっと∞サステイナブルでは、単にSRI農法を広めるのではなく、農地を持っていない村人にも便益がいきわたるような支援を行っていきたいと考えます。非常に難しい課題ですので、ずっと∞をご支援いただいている皆様からのご意見等いただければ幸いです。</p><hr><p><strong style="color:#ff4500">ずっと∞の活動にご関心を持っていただいた方へ</strong><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=632456">早速行動してみる！</a><br><a href="http://blog.zuttos.org/?eid=630833">メールマガジンを読んでみる</a></p><hr><p>ずっと∞ブログは、開発と環境を両立させた持続可能な社会に向けて行動するNPOずっと∞サステイナブルの有志が発行する私的なブログです</p>]]></content></entry></feed>