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今年もカンボジアでの活動を開始しました

皆さん、こんにちは。
今年の夏は暑かったですね。
日本では酷暑やゲリラ豪雨などの異常気象が多く見られるようになっており、地球温暖化の影響が懸念されます。
カンボジア農村でも、近年になって、これまでに見られなかったような異常気象が続いているそうです。

ずっと∞サステイナブルは、これまでカンボジア・コンポンスプー州の農村を対象に支援活動を行ってきましたが、コンポンスプー州では十分な成果が得られたため、今年からコンポンチュナン州の農村で活動を行うことにしました。
コンポンチュナン州は、首都プノンペンの北西約75kmに位置する州です。
活動内容も、地球温暖化に適応していくための技術トレーニングを中心にしていきたいと思います。

カンボジアでのパートナーは、これまで同様、カンボジアNGOのCEDACです。
CEDACは既にコンポンチュナン州で様々な活動を行っていますが、これらの活動にずっと∞の活動を追加する形で、支援を続けていきたいと思います。
具体的な対象地区としては、コンポンチュナン州ロレアビエル郡にある4コミューン(スレトゥメイ、プレイモウル、ポンロル、バンテアイプレアル、クランリーブ)から、10村を選定する予定です。
7−8月は、CEDAC職員がこれらの村を訪問し、活動に必要な基礎情報を収集しました。

本年も、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
zuttos * (13年)カンボジア農村開発活動 * 14:44 * comments(0) * trackbacks(0)

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