2009年度のコミュニティショップ支援活動計画
■ コミュニティショップとは?
ずっと∞の支援村には、日用品(食用油や調味料、洗剤など)を売っている小さな店(ビレッジショップ)があります。しかし、それほどたくさん売れるわけではありませんので、わずかの品物のためにお店の人が市場まで品物を仕入れに行くのは大変なようです。また、それぞれの店が、少しの品物のために買い出しに行くのは、交通費が無駄にかかりますよね。そこで、4月から、コミュニティショップのグループを結成し、十数村のために必要な品物をまとめて仕入れ、安い価格でビレッジショップに品物を販売する活動を始めました。また、コミュニティショップの本店を国道沿いに開設し、倉庫の機能を持たせるとともに、本店からも直接品物が買えるようにしました。コミュニティショップのために、ビレッジショップのオーナーさんなど各村69名の住民に必要な資金を出資していただいています。
グループの幹部によりますと、お店の開設から4カ月が経った8月現在、ようやく黒字が出るようになってきたそうです。また、グループに雇われているお店の販売担当者によりますと、「お米は売ってないの?」というお客さんもいらっしゃるようです。その他にも、肥料や農機具、化粧品や塩魚などの要望があるそうです。販売担当者へのインタビュー中にも、子供がおつかいに来たり、お菓子を買いに来たり、結構にぎわっておりました。

■ 2009年度の活動計画
ずっと∞サステイナブルでは、メンバーとともにショップのより良い運営方法を検討していくとともに、今後、ずっと∞村でとれた農作物や特産物の直売できないか、検討していきたいと考えています。目指せ、「道の駅」!ですね。もしかすると、住民の間で便利な情報を提供したりすることによって、目指せ「コンビニ」!になるかもしれません。皆様の楽しいアイデアをお待ちしています。
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